カート
スタッフおすすめ商品

Shikisai トリオプレート

Shikisai トリオプレート
5,0004,500 4,860

掛け分けという萩焼の伝統的な技法をつかい、異なる2色の優しい重なり合いを実現。ベースとなる色と異なる色を合わせることで生まれる新たな色。その優しい色の変化は、移りゆく四季のようでもあり、また豊かでいろどりあふれる時を重ねてほしいという願いが込められています。

商品 : まめ皿 (約Φ11xH2cm), 小皿 (約Φ16xH2.3cm), 中皿 (約Φ20.5xH2.3cm) 各1, 木箱入
材質 : 陶器 (萩焼)
箱 : 約22.5 x 22.5 x 10.8 cm, 約1 kg
MADE IN JAPAN

LINE でお問合せ

35401 (4523022014917)

萩焼について

萩の七化けと言われるほどに、年月を経て楽しめる千変万化の面白さ。

萩焼の期限は高麗焼きで、毛利輝元が朝鮮から二人の陶工、李勺光、李敬兄弟を連れて戻ってきたことから始まりました。当時の武家社会では、茶の湯が盛んで、よい茶碗を持つことが藩の力を示すことにつながったのです。そのため毛利藩も積極的に陶工たちに茶陶をつくらせ、やがて「一楽、二萩、三唐津」と言われるほど、茶人に珍重されるようになりました。手に持ったときの柔らかい感触、ぽってりした風合いの萩焼は、使い込んでいくと色調や景色が微妙に変わっていく、いわゆる「萩の七化け」もほかにない魅力の一つです。

年月を経て楽しめる千変万化の面白さと、土味あふれるその趣から茶人に珍重された萩焼。

一覧ページへ

関連ページ

スタッフが選んだオススメ!アイテム!

最近チェックした商品