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陶悦窯 金銀刷毛 七寸鉄鉢 銀

陶悦窯 金銀刷毛 七寸鉄鉢 銀
5,0004,000 4,320

深みのある色合いに刷毛のラインが重厚感のある陶悦窯の逸品!高級感があるので贈り物として人気で、メーカーで品切れになる場合があるほどの商品です。

商品 : 約Φ22.5 x H7 cm
材質 : 陶磁器 (有田焼)
箱 : 約24 x 24 x 7.8 cm, 約1.2 kg
MADE IN JAPAN

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有田焼について

日本で最初に焼かれたといわれている磁器としての風格と、美しい色絵。世界を魅了した伝統様式をベースに独創的にアレンジした現代の器たち。新しい感性が粋に溶けあう有田焼が日常生活にうるおいをもたらします。

新しい世界を魅了した伝統様式と新しい感性が小粋に溶け合う器たち。

日本の磁器発祥の地、佐賀県有田町。世界中のあこがれの的でもあった固くて白い磁器を日本でも作ることができたのは、十七世紀前半、1604年に朝鮮の陶工・李三平が有田の泉山で陶石・白磁鉱を発見したことによるものです。やがて、伊万里の港から大量の有田焼を出荷するに至り、その器は美術品として高く評価され「伊万里」の名で世界に広まりました。今に伝えられる有田焼の様式は、柿右衛門、古伊万里、鍋島の三つ。その伝統をベースに独創的にアレンジした気軽に楽しめる現代の器を揃えました。

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萩焼について

萩の七化けと言われるほどに、年月を経て楽しめる千変万化の面白さ。

萩焼の期限は高麗焼きで、毛利輝元が朝鮮から二人の陶工、李勺光、李敬兄弟を連れて戻ってきたことから始まりました。当時の武家社会では、茶の湯が盛んで、よい茶碗を持つことが藩の力を示すことにつながったのです。そのため毛利藩も積極的に陶工たちに茶陶をつくらせ、やがて「一楽、二萩、三唐津」と言われるほど、茶人に珍重されるようになりました。手に持ったときの柔らかい感触、ぽってりした風合いの萩焼は、使い込んでいくと色調や景色が微妙に変わっていく、いわゆる「萩の七化け」もほかにない魅力の一つです。

年月を経て楽しめる千変万化の面白さと、土味あふれるその趣から茶人に珍重された萩焼。

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